独断と偏見のライトノベル備忘録
いい歳こいてライトノベルにはまっています。そんなわけで、備忘録をかねて読んだ小説、買う予定の小説などをつづっていこうと考えています。そして、誰かの参考になれば重畳です。
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カレイドスコープのむこうがわ
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カレイドスコープのむこうがわ (電撃文庫 (1404))

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カレイドスコープのむこうがわ 2 (2) (電撃文庫 み 11-2)
完結した小説です。
 舞台は現代。主人公は高校生です。派手なアクションはなく、主人公の内面を中心に書かれています。霊がふつうの人間と区別が付かないほどはっきり見える主人公。彼はその特殊能力を見いだされ、無理矢理アルバイトをされられることになります。この能力があるがため、そしてヒロインがハイレベルなため、自分に自信が持てない主人公はヒロインとの関係に一歩踏み出せません。
そのため、焦れったい恋愛が苦手な人には向いてないと思います。最後まで読んだのですが、その後の関係がかなり気になります。どこかでその後の話として登場させてくれないかなと期待します。


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ドアーズ
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ドアーズ 1 (1) (角川スニーカー文庫 46-18)
このカテゴリーはこの小説を紹介するために書いたと言っても過言ではありません。
著者は神坂一です。テレビアニメ化された小説を何本か書いています。
有名どころでスレイヤーズがそうです。
 舞台は現代日本です。女子高生である主人公が、ある日目が覚めると世界の法則や常識がおかしくなっていて、そして妹がその影響をもろに受けていました。そして、出会った世界の修理人に妹を元に戻すには、いろんな世界を渡り歩き、その世界すべてを修理するしかないことを知ります。そして、姉妹と修理人の異世界を股にかけた旅が始まります。
 テーマはどんな姿になっても相手を好きでいられるかということだと思います。
 主人公たちは自分の培ってきた常識が非常識と置き換わった世界を修理できるのでしょうか。

注意事項
 この作品はシュールなコメディです。
 この作者は余り恋愛感情の機微について書きませんので、その方向の期待はしない方がよいでしょう。
 妹がいる人は、妹をまっすぐ見られなくなるかもしれません。


このブログについて
 はじめまして
 このブログでは自分でこれまでに読んだライトノベルの備忘録を目的にしています。
 ただし、このブログをみて自分でも読んでみようという奇特な人がいるかもしれないのでネタバレは極力行わない方針です。
 また、ここでの書評は独断と偏見による書評なので、実際読んでみてつまらなかったと言われても責任はとりません。自己責任で読んでください。
 逆につまらなかったとこちらが評していても実際読んでみるとおもしろいと言うこともあるでしょう。こちらについても責任はとりません。
 それにしても「独断と偏見」便利な言葉です。
 また複数のカテゴリーで同じ小説を紹介することがあるかもしれませんが気にしないでください。
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