独断と偏見のライトノベル備忘録
いい歳こいてライトノベルにはまっています。そんなわけで、備忘録をかねて読んだ小説、買う予定の小説などをつづっていこうと考えています。そして、誰かの参考になれば重畳です。
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カレイドスコープのむこうがわ
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カレイドスコープのむこうがわ (電撃文庫 (1404))

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カレイドスコープのむこうがわ 2 (2) (電撃文庫 み 11-2)
完結した小説です。
 舞台は現代。主人公は高校生です。派手なアクションはなく、主人公の内面を中心に書かれています。霊がふつうの人間と区別が付かないほどはっきり見える主人公。彼はその特殊能力を見いだされ、無理矢理アルバイトをされられることになります。この能力があるがため、そしてヒロインがハイレベルなため、自分に自信が持てない主人公はヒロインとの関係に一歩踏み出せません。
そのため、焦れったい恋愛が苦手な人には向いてないと思います。最後まで読んだのですが、その後の関係がかなり気になります。どこかでその後の話として登場させてくれないかなと期待します。


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